レーシックイメージ

レーシック手術で斜視は治るのか

レーシック手術が日本で認可されてから10年以上が経ち、たくさんの方が手術を受けるようになりましたね。
ちょっと前まで芸能人がするものというイメージがありましたが、手術が普及するに連れ金額も下がってきたからか、今日本では毎年45万件以上の症例があります。
手術をしたら朝起きたときから寝るまで裸眼でメガネをかけなくても良いのが魅力ですよね。
特に私はメガネだったので、ラーメンやうどんを食べるときなどは曇ってしまうし、冬などは寒い外周り営業から会社に戻ったとたんメガネが曇るのでめんどくさかったです。
私は昨年手術を受けたのですが、手術前に迷っているんだと話したら、職場で二人も手術済みの方がいました。
二人に話を聞いたところ、おすすめの大手専門クリニックで手術を受けると紹介割引も使えるよとのことでしたので、そこに決めました。
レーシック手術を行っているクリニックは本当にたくさんあるので、どこにしようかなと迷っていたこともありますが、紹介だと安くなる上、体験談を詳しく聞けるのでそこにして良かったです。
私は斜視も少しあり、子供の頃に一度手術をしたのですが多少元に戻っています。
カモフラージュにメガネをかけているのですが、裸眼になるならもう少し治したいとも思っていました。
そのような状態でも手術を受けることが出来るのか、一度専門医に話が聞きたいと思い、クリニックの説明会にも参加してみました。
クリニックの説明会は少人数制になっているようで、医師からの手術についての詳しい説明の後、質疑応答の時間もありました。
斜視のことを質問してみたら「斜視は目を動かす筋肉の異常なので、レーシック手術とは別物。
手術を受けることが出来るが時間をあけて」とのことでした。
ちょっと、いや、かなり残念ですが仕方がないですよね。
この手術は目の角膜をフタのような形に切って、その内側にレーザーをあてて視力を回復する手術だそうです。
眼球の筋肉を治療しないといけない斜視とは全然場所も違うんだそうです。
しかし、斜視も治療もまた別のクリニックで受けることが出来ると教えてもらったので安心してレーシックを先に受けることにしました。
ちなみに、説明会には以前そのクリニックで手術をした元患者も来て、体験談を話したり、質問を受けたりしていました。
もし身近に手術を受けた人がいない場合は貴重な体験になると思います。
さて、実際の手術ですが、受ける前に事前検査を受診しなくてはなりません。
これによって、個人の目の状態を詳しく調べて、その結果によっては手術が受けられない方もいらっしゃるようです。
検査結果をみて、どのような手術が必要なのかも調べるようで検査の後、手術費用も提示されました。
午前中が検査、昼をはさんで午後から手術とのことで、夜には自宅に帰れます。
手術じたい15分程度と言われていましたが、正直怖くてもっと長く感じてしまいました。
点眼麻酔薬をしてもらったら周りは白くぼんやりとしか見えなくなります。
あとはほとんど機械がやって、大切なところだけは医師がやるという感じだったと思います。
結果として、レーシック手術を受けて良かったです。
みなさんも迷っているなら説明会などに参加するのも良いですよ。

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