レーシックイメージ

レーシックのリスクに斜位は入らない

レーシックは今や成功率のとても高い手術です。
しかし手術である以上絶対などどこにもなく、万が一無事に成功することがなかった場合後遺症に苦しむ結果になることにもつながります。
その後遺症眼睛疲労でなり可矯正そして斜位があります。
レーシックを受けようと思った時に調べ初めて知ったのです。
成功率の高い手術だからこそ早く受けたいという気持ちが先走りそうになりましたが、とにかく万が一に備えたリスクも知った上で受けようと調べたのです。
斜視が両目で一つのモノを見ることが出来ないのです。
右目と左目から入ってきた像を脳がどちらかをキャンセルして、片方だけを認識するのです。
そして斜位は同じものを両目で見ることが出来るのです。
つまり斜視ほど視点がずれていないけれど、少しだけずれているのが斜位なのです。
完全に正面を向いている正位眼の人はほとんどいないのです。
大半の方が上下や左右に多少のずれがあるのです。
そう言う意味では誰もが斜位を多少持っているのですが、自覚がないから気づかない人がほとんどなのです。
ここまで知れば安心です。
ハッキリいってリスクというリスクでもないです。
今私自身が症状に気づかないだけなのかもしれないですから、レーシックの手術を受けて斜位になる後遺症のリスクはかなり少ないしそこまで問題になるほどのリスクではないと判断し、気持ちがもう勝っていたレーシックの手術を受けたのです。
疲れ目など眼精疲労によって起きるようですし、今まで悪かった視力が手術の結果良くなったからこそ眼自体に大きな負担を強いることにもつながるのです。
その結果眼精疲労になり、何らかの症状が出てくることです。
しかしレーシックを受けるためにいろいろと調べると明らかにリスクにも入らないのです。
誰しもが多少もともと持っているものですから、もちろん視力が回復した結果視力が慣れるまでは多少の問題があって当たり前なのです。
私自身も手術を受けたあと次の日はまだ視界がぼんやりと霧がかかった状態で、ほとんど見えなかったのです。
もしかして全く回復していないのかなと不安がよぎったほどですが、とにかく眼に多大な負担をかけたのだから安静第一と考え、その日はとにかく眼を開けないようにしゆっくりと過ごしたのです。
翌朝あまりにもくっきりと映る世界にこれが見えるってことなんだな、コンタクトレンズをしなくてもこんなに視野が広く見え、視界が広がっているなんてすごいと思ったのです。
それから一ヶ月はやはり少し頭が痛くなったり、疲れ目になったりしたのです。
でも事前に知っていたからこそとにかく眼を休ませて、なれることが大切だと判断したのです。
無理をせず徐々に治していこうと思い、パソコンや携帯を見る時間を極力少なくして、緑など極力遠くのものを見るようにしたのです。
するとどんどん視力が自分の中で慣れてきたのか、頭痛の症状が起きることがほとんどなくなり、三ヶ月後には疲れ目ともお別れ出来たのです。
症状は千差万別ですが、事前にリスクを知ったことで最小限に抑えることで症状を改善する事が出来たのです。
どんな手術であっても術後無理をしないことは当たり前の事ですから、ゆっくりと眼にならすことが大切だなと痛感しました。

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