レーシックイメージ

レーシックはどのような手順で行われるか

私は中学2年生頃から急に視力が低下してしまいました。
それまではかなり視力がよく、めがねが全く必要なかったです。
ちょうどその頃は住んでいた田舎から町のほうへ引越ししてきた時期で、いろんな環境の変化があったことも関係しているののではと言われました。
ずっとめがねをかけていたのですけど、めがねはどうしても年数がたつと壊れやすくなってしまいます。
特にねじ部分は壊れやすくなりますし、レンズ部分も傷が増えてしまって見にくくなります。
つまり数年ごとに買い替えが必要になってきます。
親戚がレーシックを受けて、とても生活しやすくなったと喜んでいるのを見て私も受けたいと考えるようになりました。
けれど、周囲からはレーシックに関するいろんな噂を聞いていたのでどうしようかすごく迷っていました。
そこで、評判がいいと聞いたクリニックにまず電話で相談してみたところ、受けられるかどうかは事前の検査をしてみてからだし、無料でできるのでとにかく検査を受けてみませんかと言っていただけたので検査をまずしてみることにしました。
検査日は予約しておいて、後日クリニックを訪れました。
検査では視力検査、眼圧検査、眼底検査、あとは角膜の形に異常がないかなどさまざまなものを調べました。
カウンセリングや説明など含めて時間にして3時間か3時間半くらいかかりましたが、私は大丈夫だということでお墨付きをいただけたので安心して受けることにしました。
そして手術はすぐには受けられないので、またそのための予約をしてその日は帰りました。
レーシックを受ける前日にはお風呂に入ってリラックスすると共に手術の当日はお風呂は入れないので体を清潔にしておきました。
また目を休めるという意味でも毎日使っているパソコンは使わないようにして睡眠もたっぷりととりました。
当日はメイクはなしで、服はシンプルにTシャツとパンツという楽な服装を選びました。
行きはともかく帰りは万が一ということもあるかと家族に迎えを頼んでおきました。
そうして万全で挑んだレーシックでした。
手順としてはまず目の周囲や表面を消毒することから始まりました。
その後は点眼麻酔をしてまばたきできないように器具で目を開けっ放しになるよう固定されます。
そしてフラップと呼ばれるふた部分を角膜の表面で作ります。
そしてフラップを開いた状態で角膜にレーザーを照射します。
最後にフラップを元の位置に戻して消毒をしたら、感染症や炎症を防ぐために点眼薬をさして終了です。
手術の帰りは保護用のめがねを渡されるのでそれを着用して帰りました。
それから寝る時には1週間ほどは目を保護しておくためのアイマスクをつけて眠ります。
寝てる時に無意識に目をかいてしまうとせっかくくっつけているフラップがずれてしまうことがあるからです。
私は花粉症があるのでなるべく花粉の飛んでいない時期を選んで手術しましたが、それでも目のかゆみは出てしまうのでよく注意するようにしました。
通院は手術翌日と1週間後、1か月後にも行きました。
手術を受けたおかげでめがねなしでスッキリ見えるのでうれしいです。
以前よりおしゃれを楽しむことができるようになって、私自身の気持ちも明るくなりました。

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