レーシックイメージ

レーシックに失敗するのが怖かったけど、無事成功しました

学生の頃からずっと、レーシックに興味がありました。
主婦になってからもレーシックのことばかり考えてしまって、コンタクトレンズのコストとレーシックのコストを比較する度に、ため息をついていました。
だって、コンタクトレンズを一生買い続けたら百万円に近いような金額になるのに、レーシックなら十数万円ですべてまかなえてしまうんです。
芸能人がレーシックをしたというエピソードを聴く度に、わたしは「自分もやりたい」という気持ちを高ぶらせていました。
それでもしばらくは、「でもそんなの贅沢かな…」、「失敗するかもしれないし…」と悩んでいたのです。
手術というもの自体、受けたことがありませんでしたし、何だか怖かったのです。
しかしその後、何と夫が「そんなに手術したいなら、手術してきなよ」と、何と誕生日に手術費をプレゼントしてくれたので、わたしは手術を受けることになりました。
まだ色々と思うところはあったのですが、手術を受けられるということは非常に嬉しかったので、わたしはまずはお医者さんを探すところから始めました。
どんな手術をする時でも、同じような不安があるのではないかと思うのですが、やはり怖いのは失敗されたらどうするのか、ということだと思います。
わたしもそのことを心配して、失敗例についてをたくさん読んだのですが、そういったものを見てみると、ある法則性があることに気づきました。
そう、失敗してしまった人のほとんどは抗うつ剤を服用しており、ある種類の抗うつ剤を使うことによって、失敗を招いてしまっていたのです。
どうやら、服用している薬によってはレーザー照射時に角膜細胞が減少してしまうらしく、その結果、手術後に異常を感じるようになるとのことなのですが、わたしはそういった薬は服用していませんし、体にも何の問題もありません。
成功者のほとんどは恐らくそういった薬も飲んでおらず、健康的な生活を送っていたのではないか、と思いますが、わたしもそうでした。
ですので、インターネットで「こんな後遺症が残った」とか「こんな合併症が起きた」とか、そういったものを読んで不安を覚えてはいたのですが、結局何の問題もなく手術は終わり、今では残ってしまったコンタクトも棚の奥に放り込んでしまってます。
眼鏡も使ってませんし、ドライアイも一切ありません。
快適としか言いようのない生活を送ってますし、わたしは手術に成功したのです。
ネットを見ると、合併症を起こした人のことばかりが取りざたされていますが、わたしの周りにいる方(知っている限りで6名ほど)は、全員手術に成功して、何の問題もなく過ごしてます。
手術をしたおかげで、わたしは目のゴロゴロ感が解消されましたし、旅行などに行くと裸眼で海や山を遠くまで見渡せるので気持ちが良いです。
何でもっと早くやらなかったんだろう、と思ってます。
今では目が疲れなくなりましたし、もっと目を大事にしようという気持ちになれたので、前よりも健康意識が高まったように思います。
お薬を飲んでいる方は、事前に医師にそのお薬の名前を伝えて、問題がないかどうかを確認してみることをおすすめします。
そのチェックさえ怠らなければ手術は成功する筈ですし、成功者はたくさんいるので、みなさんもぜひとも手術を成功させてみてください。

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