レーシックイメージ

レーシックの手術時間は、ビックリするほど短時間でした

元々、主人がレーシック手術を受けていたのをうらやましく思ってました。
それまでは毎日洗面所でコンタクトレンズを嵌めていたのに、夫は手術の翌日からはそういった手間を省くことができるようになっていました。
横で見ててもビックリしましたが、手術の翌日から、朝の時間を快適に過ごせるようになっていたので、「わたしもやりたい」という気持ちがどんどん強くなってしまったのです。
手術に関しては、夫から聞いていたので詳しく知っていたのですが、「手術が20分以内に終わった」というのはさすがに言い過ぎだと思ってましたし、「角膜の手術がそんなに短時間で終わるわけないのに」と不思議に思ってました。
手術当日を迎えても、疑心暗鬼にかられて「結局、手術が長引いたりするんだろうな」なんて思ってしまっていたのですが、手術が始まってから終了するまでの時間は15分もなく、瞑想していたら終わってしまったような感じだったので、わたしは「本当だったんだ…」とビックリしました。
手術の内容としては、「緑の光を見て下さい」と言われて見ていたら終わっていた、という感じです。
点眼麻酔をしているので、痛いとかかゆいとか、辛いといったこともまったくないです。
むしろ、感覚があまりにもなくて「実は何もしてないのでは」と不安になるほどでした。
もちろん、何もしてないわけがなく手術が終わるとそのまま安静に過ごすための部屋へ通されたのですが、看護婦さんに「今何時ですか」を聞いてみるとやはり15分程度しか経ってないようで、あまりにも手早いその作業に、わたしは感激してしまいました。
安静にするための時間も、20分〜30分程度なので決して長くはありません。
その20〜30分の間は、「これで裸眼生活をゲットできるんだ」という満足感で胸が一杯でしたし、今後のことを色々と夢想していたのですが、そこでも瞬く間に時が流れてしまい、あれよあれよと看護婦さんから「待合室でお待ち下さい」と言われ、また移動することになりました。
検査に丸1日費やしたので、手術当日ももっと時間がかかるだろうと思ったのですが、検査よりも手術のほうが短かったです。
むしろ、検査のほうがやることが多い分辛かったかもしれません。
そして、手術後の経過についてですが、術後は何も問題なく過ごすことができ、少し休んだだけで視界がクッキリしてきたので、かなり興奮しました。
その翌日は完全に裸眼で生活できるようになっており、朝に洗面所へ行ってコンタクトレンズを用意する必要もなく、眼鏡を探す必要もなく、何も気にせずにメイクできるようになったので、本当に嬉しかったです。
その後、主人と何度か旅行へも行きましたが、コンタクトレンズのケアをするためのキットを持ち歩かずに済んだので、かなり快適でした。
前は汗を拭く時にコンタクトレンズをずらしてしまって、痛みで涙を流すようなことも多々ありましたが、今はそういったこともありません。
朝起きたら、すぐに活動できるということは本当に大きなことで、大げさでも何でもなく、人生を変えることができたとすら感じます。
目の印象が変わった(目を細めることが少なくなった)からか、女友達からも「目が大きくなったね」なんて言われたりもします。
こんなに手早く、こんなに効果が得られる手術は他にないような気がします。

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