レーシックイメージ

視力回復に最高なレーシック

私がレーシックの手術を受けたのは、もう8年も前になります。
その時の私の視力は、両目で0.1もありませんでした。
中学校ぐらいから視力が下がり始め、20歳の頃には0.1以下になり、コンタクトレンズを使うようになりました。
コンタクトレンズは、毎日の手入れが面倒くさいしお金も掛かるし、デメリットがかなり大きくて悩んでいました。
その時、友達からレーシックの手術を受けたという話を聞きました。
当時はレーシックのことなんか何も知らなくて、興味津々でその内容を教えてもらい、私もやってみようとインターネットで評判の良さそうな病院を探しました。
そして、いよいよ病院に申込み、検査を受けることになりました。
ここで目に異常が見つかると、手術を受けられなくなるのでドキドキしました。
検査はかなり丁寧に行われます。
検査だけで朝から夕方までかかりました。
すべての検査が終わり、結果を確認すると、手術を受けられるということになりました。
とりあえずホッとしたのを覚えています。
手術の日程が決まり、内容を確認していくと、手術時間は15分程度で終わるということでした。
手術当日、緊張しながら病院に行き、控室のようなところで目薬を渡されました。
これが麻酔になるということで、その目薬をさして手術を待ちます。
私の順番になり、手術室に呼ばれて入ると、なにやら大きな椅子があり、その周りにたくさんの器具がありました。
お医者さんや看護師さんの人数は7人くらいだったと思います。
手術が始まると、目に光があてられて液体をバシャバシャかけられました。
手術の内容は、目の表面を覆っている膜にフタのような切れ目をいれて、フタを開けて角膜をけずるということです。
実際の手術中は、何が行われているかわからないし、痛みや苦痛はほとんどありません。
しいて言えば、まばたき出来ないことがちょっとつらいぐらいです。
事前に言われていた通り、手術は15分くらいで終わりました。
手術が終わると暗室に案内されて、アイマスクを与えられて、1時間くらい目を休めるように言われました。
もうこの段階で、視力が格段に回復していることが感じられます。
1時間後、アイマスクを外して明るい場所に出ると、世界が変わりました。
気持ち悪いくらいハッキリ見えるのです。
視力検査をすると、両目共2.0ということでした。
ただ、手術後1か月は外出時は必ず専用のメガネをかけて、毎日決められた時間に目薬をさし、週1回は病院で検査をしなければいけないと伝えられました。
これが結構大変で、目薬は1日3回、それも毎回2種類さす必要があります。
なんとかこの1か月を乗り越えれば、あとは月に1度の通院を3か月すれば、ようやくすべてが終わりです。
でも、この手術の結果からすれば、多少の手間はどうということもないくらい最高の結果でした。
レーシックの手術を受ければ、メガネやコンタクトレンズのいらない生活が手に入るのです。
8年が経過した今、視力は多少おちていますが、いまだにメガネやコンタクトレンズは使用していません。
後遺症も全くありません。
レーシックに対して、恐怖や不安を感じている人もたくさんいると思いますが、私はお勧めします。

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