レーシックイメージ

レーシックで再手術が必要になるケース

レーシックは非常に安全に視力を回復することができる手術として、非常に人気が高いです。
症例数も増えていき、その話題性から多くの人が毎年手術を行っています。
レーザー機器を使用して眼の角膜を削りますが、きちんとしたクリニックで行えば全く問題なく手術は完了できます。
レーシック手術を行う場合に重要な事は、信頼できるクリニックを選ぶことにあります。
現在ではインターネットなどで多くの情報を手に入れることができるので、色々な情報が錯綜する場合もあります。
しっかりとカウンセリングを行い、手術でどの程度回復するかやアフターケアをしっかりと確認しておけば安心して手術を行うことができます。
私が手術を行う基準として選んだことは、乱視が矯正できることと、アフターケアがしっかりしていることでした。
昔から強い乱視と近視に悩んでいたので、両方をしっかりと矯正してもらえるクリニックを選びました。
現在のレーザーで手術を行えば、強度の乱視にも対応することはほとんど可能になりました。
カウンセリングと同日に手術を行い、手術は10分程度で終わりました。
しかし手術後の検査で角膜に若干しわがあり、このまま放置しておくとハローグレアの可能性があると診断されました。
ハローグレアは夜の車のライトが眩しく見えたりする症状で、放置しておくと今後の生活に影響が大きくなる現象です。
検査の結果、治療した方が良いという判断で再手術をすることになりました。
一般的にはほとんど起こらない症状なのですが、たまたま発生してしまいました。
しっかりと確認してもらっての判断だったので、再手術を行うことにしました。
翌日、再度手術を行い今度は無事に手術を完了することができました。
検査でも特に問題がなかったので、あとは定期検査をするだけと説明されました。
手術後に眼の状態を判断することは、医師にしかできないので今回の件は非常にありがたかったと感じています。
経験豊富な医師にしっかりと見てもらうことで、眼の状態が今後の生活に問題ないかをきちんと判断してもらえます。
レーシックは非常に安全な手術ですが、しっかりとアフターケアをしてもらえないと今後の生活に影響が出てしまいます。
私も再手術と聞いた時は正直不安になりましたが、2回目の手術も特に問題なく完了できたので非常に満足しています。
再手術になるケースは、私のように眼にしわができたり、矯正後の視力が思ったより上がらなかったりする場合に行われます。
視力の回復具合などは個人差があり、生活に影響がなければ2回目の手術は行わなくても問題ありません。
しかしその他の症状の場合は、今後の生活で問題が発生する場合もあるので、しっかりと治療することが重要になります。
私はレーシック手術をしてから数年経ちますが、現在でも良好な視力を保っています。
夜の車の運転も問題なく、特にハローグレアの症状は出ていません。
術後検査の時にしっかりと検査をしてもらい、再手術で治療をしたことが良かったと感じています。
レーシックは安全性が高い治療ですが、手術後の検査はしっかりと行うことが重要になります。
手術後の状態によっては、再度手術をすることになりますが、今後の生活を考えてしっかりと受けておくことが重要です。

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