レーシックイメージ

レーシックを受けたことによる効果とは

私がレーシックを受けたのは、今から4年ぐらい前のことです。
今年の秋で5年目を迎えますが、裸眼で生活できる喜びを考えると、手術を受けて良かったなと心から思っています。
何の後悔もありません。
受けて良かった効果について考えてみますと、眠りから目が覚めた瞬間に目が良い、というのは実はかなり大きいことなのではないかと思います。
起きた瞬間は誰でも頭がぼーっとしているものですし、さらに視力が悪いとなれば、震災などの緊急事態が起こった際に、危ない目に遭う確率が高そうな気がします。
私は22年間ぐらい裸眼での視力は強度近視として暮らしてきました。
幸いなことに、震災に襲われることはありませんでしたが、浴室や、夜トイレに行く時などに不便に思ったことはあります。
コンタクトレンズを使用していた時は、うっかり装用したまま居眠りしてしまうことがありました。
目とレンズの両方に悪い、注意するべき行動なのですが、電車内などではうっかりやってしまうことがありました。
また、コンタクト使用時は「短時間だけ一眠りしたい」という欲求が起こった際に、いちいち外さねばならないのが面倒ではありました。
裸眼での視力を取り戻した際は、こうした悩みがなくなり、眠る事に対する障害がひとつ減りました。
浴室でも目が見えるのでより気楽に落ち着いて過ごせるようになりました。
もともと視力が高い方にとっては笑われるようなことですが、長年を強度近視で過ごしてきた私にとっては、これらのことは非常に大きいことでした。
もう5年近くコンタクトレンズの処理を行っておらず、詳しいやり方を忘れてしまったくらいですが、一連の処理から解放されたのは本当に嬉しい事です。
私はただでさえ不器用ですので、朝急いでいる時になかなかレンズが入らなかったりしてイライラしたことは何度もありました。
さらに、うっかりレンズを下へ落としてしまい、なかなか見つからなかった時は本当に絶望的な気持ちになりました。
レンズはとても小さなものですが、高価なものでもあったので、取り扱いは常に緊張した状態でやっていました。
コンタクトにはとても便利な面も多かったのですが、私にとってはこのような弊害も多かったです。
大学生の頃、レーシックを知ったときには自分の中で、「将来、年齢を重ねていくにつれて、ずっとコンタクトを使用し続けていくことは難しい」という決断に至りました。
レーシックの存在を知ってからは、時々インターネットで情報を検索したり、新聞記事を読んでみたりしました。
社会人になってお金を稼ぐようになったら受けてみたい、と漠然と考えるようになりました。
私が受けようと思っていた2008年ごろは、芸能人やスポーツ選手などの紹介で、レーシックにかなり日が当っていた状況であったと思います。
以前よりも遥かに簡単に情報を仕入れることができ、掲示板などでも意見交換が活発に行われていました。
良い病院を見つけて無事に手術を終えられたことはありがたいことでした。
裸眼生活を続けて5年ぐらいが経過しようとしています。
もう、あの近視に悩まされていた頃には戻りたくないので、目は大切にしようと思います。
今でもたまにレーシックの情報を見てみて、当時のことを思い出すことがあります。

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