レーシックイメージ

レーシック手術の後になる可能性がある後遺症について

最近、近視でメガネやコンタクトをしている人はとても多いですね。
私自身そうですが自分の周りでも約半数ぐらいメガネやコンタクトをしています。
なんらかの視力矯正器具を使えば確かに問題なく生活ができますが、やはりその煩わしさはあります。
私自身、裸眼で生活できたらどんなに良いかと思っています。
そんな近視の人たちにとって希望の光だったのがレーシックですね。
多少お金がかかるとはいえ一回の手術で裸眼で生活できるようになるなんて夢のようですよね。
しかし、どんな手術にも言えることですが、やはりリスクが伴います。
では始めにレーシックとはどんな手術のことを言うのでしょうか。
それは視力回復手術のことです。
具体的にどんな手術かというと角膜にエキシマレーザーとうレーザーを照射して光の屈曲率を変えて視力を回復させる手術です。
メガネやコンタクトも同じようなものですが、コンタクトやメガネは外部の物によって光の屈曲率の矯正を行うのに対し、レーシックは自分の眼球でそれをやるという違いがあります。
ではどんなリスクがあるのでしょうか。
それは術後の後遺症です。
後遺症の一つとして言われているものでドライアイがあります。
術後30%以上の人がドライアイになっているという記録もあります。
しかしこれはそれほど深刻な症状ではなく目薬をつけていればいいのです。
値段は3カ月に一度で3.4千円程度。
年間で1万5千ぐらいです。
コンタクト代がなくなると思っていたら目薬でお金がかかることになったなんて笑えない話ですね。
そのほかに過矯正による頭痛、吐き気、めまいなどがあります。
誰でも自分に合わない度の強いメガネをかけてみたことがあると思いますが、そのとき、ちょっと気持ちが悪い感覚に襲われますよね。
しばらくやったら頭痛や吐き気がしてきます。
メガネやコンタクトであれば自分で取り外すことができるのでいいですが、自分の目をいじってしまうと取り外すことは不可能なため、頭痛、吐き気、気持ちが悪い感覚がずっと続いてしまうわけです。
ハログレア現象という後遺症もあります。
ハログレア現象とは夜間の光がまぶしく感じられたり、二重にぼやけるなどの現象です。
一般的には術後数カ月で消えるようです。
ハログレアはその強さや生活パターンによってはあまり気にならない人もいますが、例えば夜間のトラックの運転手などはハログレアの影響は大きいでしょう。
私自身、仕事で夜、運転するのでハログレアになったらとても困ります。
やはりレーシックは外科手術なので100%成功するといえないものなのです。
それでも手術を受けたい人はリスクを抑えることができる手術を選びましょう。
それはアイレーシックと呼ばれるものです。
ウエイブスキャンという解析機器を使って個人差がある角膜や眼球のゆがみなど解析して、それをもとにレーザー照射します。
つまり一人ひとりに向けた広い照射をうけることができます。
広い照射域をカバーすることができれば光の乱反射も少なくすることができるようになります。
このようにハログレアになる可能性を極力抑える手術方法もあるのです。
また年齢による瞳孔の縮小によって軽減されることもあります。
安心できるクリニックhttp://xn--pckp0b6k2cz34u978ecuza.com/set_man.htmlを選ぶことが重要です。

Copyright(C) 2009 目のちりょう.com All Rights Reserved.